【さくらの竪琴 #01】こころの空色

さくらの竪琴
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こころの空色

みーちゃんとちーちゃんは、仲良しのお友達。

いつも公園で仲良く遊んでいる。

今日も元気に公園で遊んでいると、みーちゃんが

「こころに色があるなら、
 どんな色だと思う?」

って、ちーちゃんに聞いてきたの。

ちーちゃんは、

「私は青空がいいな。」

って答えた。

みーちゃんは、ちーちゃんの答えがすぐにわからなかったから、

「どうして青空なの?」

って聞いてみたの。

すると、ちーちゃんは

「青空は元気をくれるよ。
 お日様もポカポカだよ。」

って、お日様みたいな笑顔で答えてくれた。

みーちゃんもお日様の笑顔で、

「そうだね。
 お日様ポカポカで
 元気になれるね!」

今日も、2人は元気に公園で遊んでいるよ。

青空とお日様で、

笑顔になって楽しく遊んでいるよ。

青空と灰色

大好きな青空はどこにいったの?

空を見上げると悲しい灰色のそら

世界は悲しみに包まれているから

こころが悲しみに包まれてるから

もう青空には会えないのだろうか

悲しい灰色が薄れて明るい元気な

大好きな青空が広がることを願う

 

大好きな青空はどこにいったの?

いつまでも空を眺めているけれど

いつまでも青空は見当たらないの

きっとどこかにあるはずと信じて

きっとまた会える事だけを信じて

悲しい灰色が薄れて明るい元気な

大好きな青空が広がることを願う

 

大好きな青空はどこにいったの?

きっとまた会える事だけを信じて

こころに残っている青空を信じて

悲しい灰色が薄れて明るい元気な

大好きな青空が広がることを願う

 

大好きな青空が見えた気がした

星と空

大好きだった夜空を見なくなったのは、いつからだろう

大きく輝く星を探して見つけては感動した

小さくても光り輝く星を見つけて感動した

そこから先にまだ続く空があるとは、まだ知らなかった頃

世界は、自分の周りにだけあると本気で信じていたあの頃

私は毎日が楽しかった

 

空を見上げれば、夜には星たちが元気をくれるから

夜になれば、空を見上げて星たちを探していたから

悲しみや苦しみは消えてなくなる

楽しさや嬉しさは増え続けていく

星を見ることが楽しくて、毎日夜空を見上げていたあの頃

今日の夜空は、昨日と何が違うだろうと考えていたあの頃

私は毎日が楽しかった

 

大好きだった夜空を見ることがなくなったのは、いつからだろう

楽しいと思えなくなったのはいつからだろう

あの頃に戻れる気がして、ふと夜空を見上げてみた

そこにはもう、あの頃の星たちはいなくなっていた

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